とあるIT屋の独白

ITや経営について主に書きます

請求書のシステム化

どんな企業でも売上があがれば、いずれ顧客に請求書を送ると思います。おそらく何かしらのシステムを使用してこういった請求業務を行っているとは思いますが、エクセル管理を行っている場合は下記のようなオープンソースの活用も始めるのがよいかもしれません。

 

【siwapp - Ruby on Rails製の請求書管理】

http://www.moongift.jp/2017/06/siwapp-ruby-on-rails%e8%a3%bd%e3%81%ae%e8%ab%8b%e6%b1%82%e6%9b%b8%e7%ae%a1%e7%90%86/

 

ちなみに、請求書のシステムを導入済みであっても、その業務自体が全てシステム化されていないというケースが多いのではと感じます。それは日本の法制度上、捺印が必要であったり原紙が必要となるためです。ただ、下記の記事のように、精算書類のペーパレス化の取り組みは進められていたりします。

 

【コンカーが一歩進めた「領収書の山」との戦い。ネックは日本固有の法制度】

http://enterprisezine.jp/article/detail/9609

 

下記は日本製の請求書管理オープンソースなのですが、システムで担当者印の画像を押せる機能があったりします。

 

【抹茶請求書】

http://oss.icz.co.jp/invoice/

オブジェクトストレージについて調べてみた

Webにファイルを保存できるようなサービスは、けっこうな数がありますがそれらの中で、オブジェクトストレージと呼ばれるものにていて少し調べてみました。

まずは下記の記事に、オブジェクトストレージと呼ばれるのがどのようなものか、あります。

 

【いま話題のオブジェクトストレージとは!?】

http://www.reqtc.com/column/object-storage.html

 

オブジェクトストレージは、単純にWeb経由でファイルの保存等ができるだけでなく、裏側の仕組みも通常のストレージとは異なります。通常のストレージはファイルをブロックと呼ばれる単位で管理しますが、オブジェクトストレージはファイル毎に付与されるIDで管理します。

 

【5分で絶対に分かるオブジェクトストレージ】

http://www.atmarkit.co.jp/ait/spv/1705/29/news014.html

 

オブジェクトストレージが向かない場面(DBやログの書き込み等)、導入する場合は用途を考慮せねばですね。

 

【ConoHaのオブジェクトストレージについて(導入編)】

https://www.conoha.jp/guide/objectstorage.php

 

下記の記事に、代表的なオブジェクトストレージのサービスがのせられています。

 

Amazon S3, Google Cloud Storageなど各種オブジェクトストレージの料金比較まとめ (2017/04/30)】

http://qiita.com/Yuhsak/items/04a9d99bfe76d01f7916

議論を進めるための事実の整理

社内にしろお客さん先での打ち合わせにしろ、打ち合わせの目的から外れて議論が進んでしまうのはけっこうあると思います。特にシステムの要件を決めるような打ち合わせで、議論したけど結論がでなかったというふうになると、プロジェクトの進捗にもかかわります。

変な方向に議論が進む場合は一旦止めて、そこまでの議論で何が事実で何が意見や希望であるのかを整理する必要があります。下記の記事が参考になると思います。

 

【議論を収束させる基礎体力 ~本質を掴み、事実をベースに整理せよ】

http://president.jp/articles/-/6902

 

下記の記事にある通り、日本では議論というと意見が先行しがちになってしまいます。事実を整理した上で意見を積み重ねていくことが、議論で成果を出すための近道なのかなと感じます。

 

【「ちゃんと議論できない」日本社会への処方箋】

http://toyokeizai.net/articles/-/177582

MongoDBあれこれ

NoSQLのDBというと、MongoDBが最近だと一番採用されているのかなと思います。今回はMongoDBのトピックで気になったものを紹介します。

 

まずはMongoDBの基本的な仕組みや用途について、下記の記事に詳しく解説しているので紹介します。

 

【活用シーンの拡がる「MongoDB」って?(1) MongoDBの仕組みを知る】

https://www.jtp.co.jp/techport/2016-11-30-001/

 

MongoDBの管理ツールは、mongo-expressがよさげです。

 

【mongodbをGUIで。mongo-express】

http://qiita.com/AkihiroTakamura/items/54c6a5bc1e4d67e94d46

 

今後のリリースで、DBの内容をグラフ化するツールも出る予定です、Power BIのように手軽に分析ができそうですね。

 

【MongoDB、データベース内のデータをマウス操作で簡単にグラフ化できる「MongoDB Charts」発表。MongoDB World 2017】

http://www.publickey1.jp/blog/17/mongodbmongodb_chartsmongodb_world_2017.html

 

最後にクラウドでMongoDBを使えるようにサービスもあって、容量少ないですが無料でも使えます。

 

【MongoDB as a Service:MongoDB Atlas に無料プランが登場しました!】

http://dev.classmethod.jp/server-side/db/mongodb-atlas-free-plan/

イーロン・マスクについて調べてみた

電気自動車で有名なテスラ・モーターズですが、今やその会社の価値は6兆円ともいわれています。

 

【テスラが「6兆円企業」と評価される4つの理由】

https://www.lifehacker.jp/2017/08/170806-after-losing-700-million-last-year-tesla.html

 

テスラのCEOがイーロン・マスクという人になります、企業価値がここまで高くなったのもマスクの手腕によるところが大きなものとなります。赤字にもかかわらず、テスラの株価が高値となっているところが、マスクの存在によるところがあるでしょう。

 

【テスラCEOが「ジョブズ化している」と見る理由】

https://forbesjapan.com/articles/detail/17228

 

そんなマスクですが、テスラ以外にもトンネルの掘削やロケットの会社もやっていたりします。トンネルの掘削を始めた理由も、うんざりした渋滞を解消するにはどうしたらよいかという、ところからの発想であり身近なところに意外と事業の種はあるものと感じさせられます。

 

イーロン・マスクのトンネル掘削会社を興した理由】

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10112

ARとVR

最近のIT系のニュースを見ると、見かけない日がないくらいARやVRのトピックがあります。今回はこの2について、最近どのようなサービスがあるか少し調べてみました。

まずはVRとARの違いについて下記記事にありますので、紹介します。


【5分でわかるVR(バーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)の違いについて】

https://www.panoplaza.com/basic/vr-basicknowledge/about_vr/vr_and_ar/

 

ARが現実の世界をベースに情報を付与していくのに対し、VRは仮想の世界を体験する感じですね。

ARの代表的なサービスといえば一昔前まではセカイカメラだったのですが、いつの間にかサービス終了していたようです。

 

セカイカメラ終了のお知らせ……開発元・頓智ドット「目指した思想は諦めていない」】

http://jp.techcrunch.com/2013/12/17/the_end_of_sekai/

 

直近で最も知られているARサービスといえばポケモンGOでしょうか。

 

【「ポケモンGO」を生んだ男が語る技術の本質】

http://toyokeizai.net/articles/-/185204

 

ビジネス面でのARの利用だと、GoogleGlassの取り組みがあげられます。

 

【GEの「Google Glass」活用事例に見る--AR応用が次なる段階へ】

https://japan.zdnet.com/article/35105828/

 

VRだとゲームの事例が多いですが、ゲーム以外だと最近は美術館を体験するコンテンツなどがあるそうです。

 

【VRが変える美術館のあり方 遠隔地の美術作品も見放題】

http://www.moguravr.com/the-museum-of-throughview/

ストック型のビジネスについて考えてみる

IT業界では最近、ストック型ビジネスという言葉がちらほら聞かれていて、少し調べてみました。ストック型ビジネスとは、すごくざっくりいうと初期投資をすれば運用コストをほぼかけずに、収益を得るようなビジネスモデルとなります。下記の記事にフロー型のビジネスとの比較があります。

 

【ストック型とフロー型の収益モデル】

http://blogs.itmedia.co.jp/noubiz/2012/07/post_75.html

 

ストック型ビジネスがさけばれるようになったきっかけとして、クラウドの普及が挙げられます。クラウドを活用すれば、フロー型のSI事業からストック型の事業へ、転換できる可能性が高くなります。

 

クラウド時代のSIビジネス:3つのシナリオ】

https://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2013/05/11/entry_30022554/

 

クラウドでサービスを展開するにあたって、下記記事の「CloudFrontier」のようなサービスがあります。課金などのバックヤードの仕組みがパッケージング化されたサービスとなります。

 

クラウドサービスが、すぐに始められる「CloudFrontier」 - フロー型ビジネスから、ストック型ビジネスへ】

http://s.news.mynavi.jp/kikaku/2013/02/14/002/index.html