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とあるIT屋の独白

ITや経営について主に書きます

日本のITエンジニアの地位と収入

ITの業界自体は今後も成長の可能性があるにもかかわらず、下記の記事にもある通り中々日本ではアメリカほど魅力ある職種としての地位を築けてないと感じます。

 

【「コードを書かなくなったら一人前」、そんな業界構造を変えたい】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/14/262522/012700226/?ST=ittrend&P=1

 

平均給与もアメリカと比べると日本が低いようです。

 

【アメリカのエンジニアの給与と日本のエンジニアの給与を比較してみた】

http://engineer-shukatu.jp/archives/26529

 

もちろん日本の環境が悪いというばかりではなく、実際に働いているエンジニアの意識もアメリカに比べ差があるように感じます。日本だと要件を出すのは主にユーザで、エンジニアが設計やプログラムにおとすという役割が大まかなものとなっている認識です。エンジニアが主導的にサービスを開発したり、価値を生み出せるシステムの提案を行うといったことがまだ足りてないように思います(私自身が全然足りてないですが…)。下記記事をみると、現状に危機感をもってる若手エンジニアは増えている感じがするので、たぶん何年かしたらエンジニアの役割自体も変わっているような気がします。

 

【若手エンジニアの転職が止まらない理由とは--35歳定年説にとらわれる若者の決断】

http://builder.japan.zdnet.com/tool/35073190/

 

余談になりますが、職業ごとの平均給与をまとめた下記サイトがおもしろかったので紹介します。

 

【給料BANK | 給料・年収・手取りポータルサイト

http://kyuryobank.com/