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とあるIT屋の独白

ITや経営について主に書きます

顧問契約について考えてみる

顧問弁護士に代表されるように、ある特定の士業には顧問契約というものがあります。この顧問契約について、仕事内容がどのようなものか、少し紹介します。

まず、顧問弁護士です。大きな会社であれば、ほぼ顧問が付いてると思います。以下サイトでざっと内容を紹介してます。

 

【顧問弁護士の活用方法 | IT弁護士.com】

http://itbengoshi.com/sample-page-2/page-0/

 

もちろん何かトラブルがあった時は相談にのってもらえるのですが、事前に契約書の相談や法的リスクの観点からのアドバイスももらえるそうです。

次は税理士の顧問契約です、主な内容については佐藤英人税理士事務所さんのサイトで紹介されてます。

 

【法人の税理士顧問契約の料金と税務サービス内容|佐藤英人税理士事務所】

http://www.h-satokaikei.com/komon/index.html

 

税理士の顧問も、記帳や税務に関する相談にのってもらえます。

さて、話が少し変わって私がいるIT業界の場合ですが、顧問契約という形態はほぼなくシステムのメンテナンス(保守運用)契約といった形で、トラブルがあった場合の対応をするかと思います。新しいシステムや機能などを追加する場合は、プロジェクト形式でシステムコンサルティングがヒアリングをかけるような形になるでしょう。

ただ、少なからず顧問契約に近い形でビジネスをやっている会社もあります、下記のサイトにあるソニックガーデンです。

 

【メリット・特徴 - SonicGarden 株式会社ソニックガーデン】

http://www.sonicgarden.jp/33