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とあるIT屋の独白

ITや経営について主に書きます

潜在的な要望を拾うには

SEの仕事をしていると、多かれ少なかれユーザから要望をもらうことがあります。ユーザから強いプッシュがあるものから順に対応していくのが通常ですが、それだけだと中々他社との差別化が図れないかなと感じます。ユーザの潜在的な要望を拾うにはどうしたらよいか、以下のネジザウルスの記事が参考になると思います。

 

【累計260万丁! 工具「ネジザウルス」がバカ売れした理由】

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1603/16/news003.html


トラスネジの要望件数は総数のわずか0.7%、中々これを拾うのは難しいと思います。ただ、やはり件数が少なくても一度全ての要望を眺めてみて、よりよい製品に結びつくものがあれば一考の余地があるかと。その為には制約条件を一旦取っ払って、自由な発送でアイデアを出してみるのが大事なのではないかと感じます。